市民党について

『市民党』で地方からボトムアップ

 

憲法92条がうたう“地方自治の本旨”──地方の政治は民主政治のフロントラインである──にのっとり、『市民党』=ワンチームでまちづくりに取り組みます。

市長(首長)と市議会(地方議会)の議員は、双方とも選挙で直接。。市民から選ばれます。
つまり、地方政治では、民主的プロセスがより身近なのです。

 
ナッちゃん
より身近って?
市長さん、もう少し説明お願いします。
 
めいやー
ほら、民主主義とは言うけれど、政治に関わっている実感が持てない人も多いんじゃないかな?
 
ナッちゃん
たしかに。。
 
めいやー
だからこそ、市長として『市民の声を聞くこと』
を重視するんだ。 でも、それだけでいいかな?
 
ナッちゃん
うーん、うーん。えーっと、そうだ!
みんなで話し合わなくちゃ、でしょ?
 
めいやー
ナッちゃん、ナイス! ただ、市民全員と話し合うのは現実には不可能だから、、、
 
ナッちゃん
だから、みんなが投票で選んだ市議会議員さん
と議会で話し合っているんだね。
 
めいやー
そのとおり!
国だと、首長(首相)は国会議員が投票で選ぶ。首相を選んだ党が与党、反対した党が野党だよ。
でも、市長は市民による直接選挙なので、市議会には与党も野党もないんだ。
 
ナッちゃん
それなら学級会と同じだ〜
わかりやすいかも。
 
めいやー
身近に感じられたかな? もっと、みんなが自分のくらす地域のために話し合ったり、活動したりをやりやすくしようと思っているんだ。
 
 
ナッちゃん
ナッちゃんも協働するよっ!
地方の議会と首長(市長)は、車の両輪にたとえられます。子育てにおける父性と母性のようなチェック&バランスで相補い合う関係と言い換えてもいいでしょう。
これが二元代表制です。(根拠法:地方自治法89条、139条)
地方自治体にあっては、顔の見える信頼関係をもとに、活発で共和的な話し合いが──議論の方法としては、英語でいうディスカッションdiscussionで──可能です。率直に申し上げて、今、長岡が置かれている状況を考えると、対立している余裕などない現実もあります。
※ ディスカッションは対立する意見双方の良いところをいかし、発展的により高い質の答えを見出す話し合いの姿勢。対する概念はディベートdebate(狭義)。ここでは、勝ち負けをつけ、どちらかを選ぶ対決的な討論姿勢のことを指す
もちろん、なれあいでは市民の負託に応えられません。誠心誠意の議論を尽くし合って長岡市の運営にあたっていきたいと考えています。地方政治から民主主義をボトムアップの理想を追求します。
 
 
 

>人を育てよう、私たちは次の世代を耕しているのだ

人を育てよう、私たちは次の世代を耕しているのだ

“限りある地球である”と、現代人ならわかっています。消費することで巨大化する経済社会は地球生態系のルールに合っていないことも知りました。私たち長岡人のたましいは伝えてきています。ここで、行動変容するチャンスを逃すな! と。さあ、“焼け野原” になる前に──。

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